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ヘアライン加工の作成方法【Photoshop講座】

   

Photoshopでのヘアライン加工の作成方法のご紹介。

ヘアライン加工とは髪の毛ほどの細い傷を金属につけることを言うそうです。
手軽に作成できて応用が利く、覚えておいて損はない基本テクニック。
(制作環境:Win7、cs5)

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【1】適当なサイズで新規ファイルを作成

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画像のサイズや解像度で出来上がりが変わってくるので色々試してみてください。

【2】無彩色(黒、グレー、白)で全体を塗りつぶす

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ここでは濃い目のグレーを使用。塗りつぶす色によっても仕上がりが変わります。

【3】フィルタ>ノイズ>ノイズを加えるを実行

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塗りつぶしたレイヤーがアクティブな状態(選択状態)で上部のメニューから【フィルター】>【ノイズ】>【ノイズを加える】を選択。
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【ノイズを加える】の設定画面。下部のグレースケールノイズにチェックを入れる。他の設定はお好みで。

【4】フィルタ>ぼかし>ぼかし(移動)を実行

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上部メニューから【フィルタ】>【ぼかし】>【ぼかし(移動)】を選択。
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【ぼかし(移動)】の設定画面。角度は0°、距離は見た目で適当に。
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【5】余分な部分を削除し、色味を調整

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【トリミングツール】で余分な部分を削除。上部メニュー【イメージ】>【色調補正】で微調整する。(明るさ・コントラスト等)
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これでひとまず完成。保存しておくと、いろんな場面で使いまわせる。
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アレンジするとこんな感じに。方法等はまた後日。

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