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ランニングウォッチとしてApple watch2を購入した5つの理由

   

アップルウォッチ×ランニング
2016年9月に発売されたApple Watch2(series2)。今回のモデルはGPSの搭載やApple Payに対応するなど大幅な変更点がありました。僕は主にランニングに使用する目的でApple Watch2を購入したのですが、その決め手となった機能を書いて行きたいと思います。

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1.単体でGPSを使えるようになった。

内蔵GPS
やはりこれが一番大きな理由です。初代Apple Watchの場合、ランニングの距離を計測するには少し精度に問題があるApple Watch本体の加速度センサーを使用するか、iPhoneとペアリングしてiPhoneのGPS機能を使う必要がありました。しかしGPSが搭載されたことによってApple Watch単体でも正確な距離が計測できるようになりました。これでランニングする時の装備もずいぶん身軽になれます。

2.Apple WatchでもApple payでSuicaが使える

Suica
iPhone7から搭載された電子マネーのFelliCa決済。これによりiPhoneでSuicaでの決済も可能になり、iPhone7の目玉の機能ともなっています。しかしApple Watch2があれば、なんとiPhone7がなくてもSuica決済が使えるようになります。(iPhone5以降とペアリングの必要有り)

ランニングって以外にお金を持って行くことが多いです。長距離になれば給水や給食も必要になるし、いざという時のための交通費などなど。特に僕は遠出して走ることが多いので、トラブルの際にタクシー代をSuicaで支払って帰って来れるのは非常にありがたいです。

3.心拍数計が搭載されている

心拍数計
これはランニングウォッチとしては必須の機能で、Apple Watch1の頃から搭載されています。ダイエットなどの目的でのランニングの場合は別になくてもよいのですが、大会に出て記録を狙うような場合にはやはり心拍数計は必要です。

4.音楽プレーヤーが搭載されている

音楽プレーヤー
Apple Watch2にはiPhoneと同じミュージックアプリが入っています。これはApple製品なので当然の機能ですね。僕は音楽無しではトレーニングが続かなくなってしまうので音楽プレーヤーは必須の機能です。

iPhoneとApple Watch2を両方とも持っている場合は、Apple Watch2からiPhoneのミュージックアプリを再生できます。Apple Watch2単体で音楽を聴く場合は、事前にiPhoneからApple Watch2にプレイリストをコピーしておく必要があります。(容量制限:最大2G / 250曲)

5.サードパーティー製のランニングアプリがある

ランニングアプリ
普段はナイキのランニングアプリを使っているので、そのApple Watch版があるというのは大きなポイントになります。今までの累積の記録があるので、なかなかランニングアプリは変えづらいので。。

ナイキのほかにRuntasticやRunkeeperなどの定番アプリもApple Watch版のアプリをリリースしています。



以上ような機能がApple Watch2を購入した主な理由になります。というか上記のような機能を満たしているランニングウォッチってほとんどないんですよね。。特に音楽再生する機能がついているものはほとんどありません。唯一対抗候補となったのはこちら。

TomTom SPARKの音楽機能搭載モデルです。こちらの発売時期が2016年6月で9月にApple Watch2の発表があるまで買おうかずっと迷ってました。ですが、結局Apple Watch2の方が普段使いがしやすいデザインなのでApple Watch2を買うことにしました。

【その他の理由】Apple WatchでポケモンGOアプリがリリース予定

9/16のApple Eventsでも発表があったのですが、ポケモンGOのApple Watchアプリが開発中らしいです。僕もちょこちょこポケモンGOはやっているので、これも小さいですが購入した理由になります。

逆にApple Watch2をランニングウォッチとして使う不安点は?

バッテリーの問題

Apple Watchの最大の弱点であるバッテリーの稼働時間の問題。Apple Watch2からバッテリーも強化されたのですが、CPU自体も強化されてその分消費電力がアップしているので、トータルの稼働時間はApple Watch1とほとんど大差ないようです。

参考:Apple公式>http://www.apple.com/jp/watch/battery.html

公式ページを見ると、iPhoneと一緒に使う場合ワークアウト(標準のワークアウトアプリ使用)での最大稼働時間が8時間、Apple Watch2単独だと最大5時間となっています。フルマラソンの平均タイムが大体5時間弱くらいだと思うので、上手くいってもギリギリ持つかどうか…消費電力のアプリを使うとダメそうかも。。音楽を聞きながらとかになるとおそらく無理でしょうね。
という訳でApple Watch2単独でのマラソンでの利用は利用は少し厳しそうです。

Bluetoothイヤホンの問題

Apple Watch2にはイヤホンジャックはありませんので、音楽やアプリのランニングアプリの音声ガイドを聞くには当然Bluetoothのイヤホンが必要になります。僕の場合は、とりあえず適当に安いBluetoothイヤホンを買ったのですが、これがApple Watchとペアリングさせづらいは走ってると外れてしまうはで大失敗。ペアリングに関しては走る前に5分くらい手間取ったりします。このイヤホン自体はiPhoneとはすぐペアリングできるので相性などもあるのでしょうか。

走ってると外れてしまう件に関しては、Bluetoothイヤホンはイヤホンのまわりに受信する部分がついているものが多く、重くなってしまうので外れやすくなってしまうみたいです。Bluetoothイヤホンを購入の際にはこのあたりをじっくり吟味するのをオススメいたします。

 - Apple, Apple Watch2, running